権限 & 顧客共有

顧客と同じ場所で、見せ方は分ける。

社内の議論や開発情報を別ツールに退避する必要はありません。1 つの案件の中で「顧客に見せる情報」と「社内だけの情報」を、ロールで安全に切り分けます。

顧客に見える
CLIENT
  • 課題の閲覧・操作・コメント
  • 公開コメント
  • ハンドブック(公開 Wiki)
  • 進捗・ステータス・担当者
管理者だけ
ADMIN
  • 🔒内部コメント(🔒 INTERNAL)
  • 🔒社内 Wiki(設計・仕様メモ)
  • 🔒GitHub PR / Issue リンク
  • 🔒見積時間 / 実績時間
  • 🔒プロジェクト設定・管理画面
2 層のロール

“全体”と“案件ごと”で、きめ細かく

グローバルとプロジェクト、2 つのレイヤーで権限を設計。1 人のユーザーが案件ごとに違う役割を持てます。

グローバルロール

システム全体での立場。ユーザー管理や監査ログなど、横断的な操作の可否を決めます。

ADMIN — 全機能(ユーザー管理・監査ログ含む)
CLIENT — 参加プロジェクトの機能のみ

プロジェクトロール

案件ごとの立場。同じ人でも、ある案件では管理者・別案件では閲覧者にできます。

ADMIN — 設定・連携・内部情報の閲覧編集
CLIENT — 課題操作・コメント・公開 Wiki

「見えてはいけない」が、
確実に見えない。

内部コメントや社内 Wiki は、画面に出さないだけではありません。検索結果にも、通知にも、 外部連携にも現れない。データの取得段階から CLIENT には渡さない設計で、 うっかりの情報漏洩を防ぎます。

  • 内部コメントは CLIENT の画面・検索・通知に出ない
  • LINE / Slack へは内部コメントを一切送らない
  • GitHub 連携や工数情報は開発者向けとして非表示
  • CLIENT が内部指定で投稿しても自動で公開に補正
  • 操作はすべて監査ログに記録

顧客と、安心して同席する

情報の出し分けを仕組みで担保。透明性と秘匿性を、ひとつの案件で両立します。