ナレッジ

ナレッジが、古びない。

Wiki を作って終わり、にしない。ページ種別と鮮度管理で「いつの情報か」を明示し、ハンドブックと社内仕様を同じ場所で運用できます。

PJERP — Wiki / オンボーディング手順
LIVING⚠ 90 日未確認

開発環境のセットアップ

1. リポジトリを clone

2. .env を取得して配置

3. npm install && npm run dev

最終確認: 3 か月前最近確認
ページ種別

“いつの情報か”を、種別で示す

すべてのページを同じに扱わない。性質に応じた 3 つの種別で、ナレッジの信頼性をコントロールします。

LIVING

生きた手順書

運用マニュアルなど更新され続ける文書。一定期間確認されないと「古いかも」と警告し、放置を防ぎます。

REFERENCE

リファレンス

API 仕様や設定値など、参照するための文書。変わりにくい情報を整理して置いておけます。

DECISION

意思決定記録

なぜその設計にしたかを残す ADR。時間が経っても「決めた理由」を辿れます。

運用に効く、Wiki の機能

公開 / 社内を分離

顧客も読めるハンドブック(公開)と、開発仕様を書く社内 Wiki(INTERNAL)を 1 つの場所で。

階層ツリー構造

親子ページでナレッジを体系化。ドラッグ&ドロップで並べ替えできます。

鮮度バッジ

最終確認日を記録し、古くなったページを可視化。「最近確認」ボタンで鮮度を更新します。

編集履歴

編集のたびにスナップショットを保存。過去のリビジョンをいつでも参照できます。

横断検索に対応

⌘K の横断検索で Wiki も対象に。タイトル・本文から目的のページへ即移動。

課題・Wiki を相互リンク

本文から [[Wiki ページや #課題をメンション。ナレッジと作業が地続きになります。

顧客向けと社内向けを、
ひとつの本棚に

「顧客に見せるマニュアル」と「開発者だけの仕様メモ」を別ツールに分ける必要はありません。 同じプロジェクト内で、公開ハンドブックと社内 Wiki を可視性で切り替えるだけ。

  • 📘 ハンドブック(公開)— 顧客も閲覧できるマニュアル
  • 🔒 Wiki(社内)— 設計・仕様メモは管理者だけ
  • 社内 Wiki は顧客の検索結果にも現れない
  • リッチテキスト(見出し・表・画像・コード)対応

チームの知識を、資産にする

書いたそばから古びるドキュメントから卒業。DevLog のナレッジは、運用し続けられます。